ドラマ高嶺の花、見ていますか?

第1話から第5話までをまとめてご紹介します。

見逃した方や気になるけどこれから見るのはちょっと、という方も読んでみてくださいね。

 

 

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高嶺の花【第1話】設定や直人との出会い

このドラマは野島伸司脚本のオリジナルドラマです。

主人公・月島もも(石原さとみ)は華道月島流の家元・市松(小日向文世)の長女として華道の厳しい英才教育を受け、一方妹の月島なな(芳根京子)は後妻・ルリ子(戸田菜穂)の子供として母親の期待を一心に背負う状態で二人とも息苦しい日々でした。

 

ももは吉池拓真(三浦貴大)との結婚を機に華道の一線から退く覚悟でしたが、拓真が他の女性を妊娠させたことで、結婚式当日に破談になるという悲痛な事態になります。

 

心の整理がつかないももは、自転車で拓真に接触を図った帰り、大コケして自転車を大破させ、ボロボロになった姿で商店街の自転車屋に駆け込み、風間直人(峯田和伸)に出会います。

 

 

 

高嶺の花【第2話】あらすじ

心が落ち着いてきたももは、なながフリーズしてしまった華道の舞台上で、見事な作品を完成させます。時にはサンドバック役を引き受ける純朴な直人の存在が、ももを癒していることがわかります。

ももは何もかもさらけ出した状態で風間直人ら下町の人たちと出会ったので、高飛車ながら肩ひじ張らずに直人達と付き合うことができ、安らぎを覚えます。

直人と仲間たちは、ももをキャバクラの新人ホステスだと思い込んでいたので、ももはそれに乗じ、息抜きのつもりで「クラブ花」でアルバイトを始めます。

直人の結婚観や、見合いに対する誠実な気持ちを聞くうちに、ももは拓真と決別する決心が固まり、婚約指輪を返すことにします。

 

一方月島家では家族の思惑が食い違い、そこに新進気鋭の華道家・宇都宮龍一(千葉雄大)も絡んでややこしいことになります。

 

龍一は野心から「老舗の次期家元と結婚したい」という気持ちがあり、月島流の市松にアプローチし、好感触を得ます。

 

一方ルリ子はななを家元にしたいので、龍一と手を組もうとし、逆に彼に翻弄され、挙句に体の関係を持ってしまいます。

 

ななは龍一を気味悪いと思い、大好きな姉を守らねばと思っているうちに、自然に龍一に惹かれていくのです。

 

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高嶺の花【第2話】感想と見どころ

もも役の、石原さとみの突き抜けた演技は絶品です。

華道家としてのももは上品で冷静、ホステスとしてのももは、高飛車で開放的です。

色気満点のシーンも、暴言を吐いているところも、つらいことを思い出して壊れかかっているところも、見ごたえ満点です。

でも一番気に入っているところは、スナック喫茶で、気やすく直人の仲間たちと会話しているシーンです。

彼女はざっくばらんな雰囲気で笑っている演技が、やっぱり一番いいですね。

 

対する、なな役の芳根京子は一歩後ろに下がった控えめな役柄ですが、とてもはまり役です。

難しい家庭に育ったことを表わすような、いつも少しおびえているような演技がしっくり来ています。

後半恋と陰謀のおかげで揉まれてどうなるかが、楽しみです。

 

峯田和伸演じる風間直人は「プーさん」というあだ名もあるとおり、純朴で穏やかな性格の持ち主です。

 

2話まででは結婚に慎重で、彼女いない歴イコール人生という状態ですが、ももの猛アプローチを受け止めて、どうさばいていくかが見ものです。

女性関係にはうぶですが、父の死や母の介護から深い人生観を持っており、その辺りは峯田和伸自身に基づいて脚本が成り立っているような感じがします。

 

千葉雄大演じる宇都宮龍一も、見ごたえのある役です。

ただの華道家ではなく、裏に何か事情がありそうなのですが、まだ謎のままなうえに、女性に対し手を出しすぎている感じです。

 

特にルリ子となな、両方に粉をかけている感じがやりたい放題ですが、2人とも龍一の魅力に自ら引き込まれているともいえるので、末恐ろしいことになりそうです。

 

ももの方は自分のことに精一杯で、2話まででは龍一に会っていないのですが、このまま龍一に堕とされないでほしいと願うばかりです。

 

このように四者を中心に華道界と下町商店街の色の違った世界が描かれるわけですが、やはり今のところ、衝撃の破談からだんだん恋に向き合えるように癒されてきたももと、恋のために徐々に不安定になってきているななとの対比が一番の見どころです。

 

月島流の時期家元問題、結婚問題を軸に、ももとなな、直人と龍一がどんな動きを見せるのか、楽しみです。

 

高嶺の花【第3-5話】まとめ

現在放送されている3,4話でも、大きく話が進展します。

 

まずは、ももの破談の一件です。

破談のきっかけを作ったのは、父であり家元の市松の策略で、月島流師範代の女性・真由美と拓真が浮気をして赤ちゃんができたからだ、というのです。

しかも市松はあくまで全部もものためであり、華道家としての才能の浪費を許さないという構えでした。

もものショックを癒すのはやはり直人でした

直人のピュアな考え方や父母を大切に考えている心に触れることで、「月島流」に押しつぶされそうになっているももの心はほどけ、2人はキスする間柄になります。

ももは秘密を直人に明かすことを決め、「月島もも」特集の載ったグラビア雑誌をきっかけに、直人に自分の正体を明かし、一夜を明かすことになります。

二人の間はやはりももの方が積極的で、若干情けない態度の直人です。

 

一方ななは、ルリ子の裏工作もあり、だんだん龍一のことが頭から離れなくなります。

龍一が「自分は家元と結婚する運命だ」と断言するので、ななはとうとう姉を超え、家元を目指す決心をします。

しかし、才能の差は埋まりがたく、家元にも恋に浮かれている様子は見切られてしまい、ストレスはたまるばかりです。

挙句ひと皮むけるために「姉と対決してこい」といわれ、醜態をさらすことになります。

打ちひしがれた状態で龍一にすがりに行くと、珍しく龍一はななに親身に対応し、特別なレッスンを施します。

 

家元・市松の動きもいろいろ問題があるところです。
ももとななを切磋琢磨させ、育てたい気持ちが根幹にあるのでしょうが、どちらかというと「ももを家元に」という気持ちは変わっていないようです。

 

ところで、4話の最後でとんでもない情報が明かされます。

ももはなんと、運転手高井と、市松の先妻との間の子供らしいのです。それを踏まえて、かつ、ももを次期家元に考えている市松の気持ちがどこにあるのか、まったく想像がつかないところです。

 

しかし、5話では市松に大変なことが起きます。

何と市松に人生をメチャクチャにされた吉池拓真が、市松に手を出し、彼は入院する羽目になります。

ベッドで市松はももに、母親の秘密を語るのです。

 

ももが市松の実子ではないということが、今後どう扱われるのかは、興味津々です。

 

もし広まってしまったら、ななとルリ子の行く末にも大きな影響を与えてしまいます。

ただ、直人だけは何も影響を受けず、ももを守ってくれるのではないでしょうか。

 

 

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高嶺の花【最終話】予想

まだまだ明かされていない事実が多い感じで、これからの展開が気になりますね。
原作はないので、最終話はどうなるのか予想してみました。

・ももは市松の抱えていた母の事実を知り、父と和解する。
・龍一はルリ子との仲を清算し、ななを伴侶に選んで新流派の成長に邁進する。
・ももは結婚せずに家元を継ぎ、直人とは未婚の内縁状態で今後を過ごす。
このように考えます。「ももが、心は孤独でない家元になる」「ななと龍一は陰謀から離れることで親密になり、成長する」という流れかと思うのです。

ももが真実を知った時、市松に感謝しないわけはないでしょう。

父の意を汲むことを直人は応援すると思います。

また直人も自分の店や商店街を捨てる気はないでしょうし、ももの決断はなんでも応援する立場ですから、「一生恋人」という関係に甘んじそうです。

龍一はだんだん真摯で裏のない、ななに共感しつつあります。

ももとななの才能の差で公然と新家元がももに決まり、陰謀も浄化されて、万事めでたし、となるのではないでしょうか。

 

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